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2019年01月21日
> [仏壇 横浜]

仏壇の処分方法

少子高齢化が加速する中、近年では仏壇の継承が困難となっており、処分を余儀なくされるケースが目立っています。
ご両親が亡くなり、家を処分する際に仏壇をある場合は、古過ぎたりサイズが大き過ぎて仏壇を買い替える人もいるでしょう。
さすがに仏壇をそのまま粗大ごみに捨てるわけにもいかないので、処分方法や処分にかかる費用はどのくらいかかるのか知りたい方もたくさんいるのではないでしょうか?
仏壇を処分する際には、まず仏壇の中身を丁寧に確認しましょう。
ご自分で購入して管理していたものでない場合は、ご両親やご祖父母様が仏壇の中に貴重品や大事な書類を保管していることも少なくはありません。
仏壇には、一見しただけでは分からない引き出しなどの収納場所が設けられていることもあるので、丁寧に中身を確認しましょう。
仏壇の中には必ず位牌や遺影や掛け軸などの仏具も収められており、仏壇をそれらと一緒に処分する人もいれば、仏具全体や一部を持ち続ける方もいます。
具体的な仏壇の処分方法には、主に寺院に引き取ってもらう、仏具店に引き取ってもらう、ゴミとして収集してもらう3つがあります。
そして、いずれの場合もお性根抜きをする必要があります。
菩提寺がある場合は、そこに処分をお願いするのが最もおすすめです。
お性根抜きと仏壇の処分をセットで行ってもらえるし、お寺さんに処分をお願いすることで安心感を得られます。
菩提寺がない方は仏具店に処分を依頼する場合が多く、古い仏壇の引き取りサービスを行っているお店も多いため、仏壇を買い替える時にはお寺さんにお願いするよりも費用を抑えることができます。
この場合は仏壇の搬送まで任せることができ、教派を気にしなくても良いメリットがあります。
お性根抜きを行った仏壇は、ゴミとして取り扱ってもらうことも可能なので、木製の仏壇は可燃ゴミとして、金具などは不燃ゴミとして回収してもらうこともできます。

お性根抜きに掛かる費用


仏壇を処分する時にはやはり費用が気になりますが、依頼する場所によって、お性根抜きに掛かる費用も異なります。
寺院に依頼する場合は、お布施という形で収めることになり、一般的な目安は1〜5万円程度となっています。
仏具店の場合は、仏壇の大きさや運搬距離になどによっても違いが出てきますが、一般的には2〜8万円程度となっています。
仏壇を購入した場合や、お墓を建てた時には、それらに魂を入れ「お性根入れ」という儀式が行われます。これを行うことにより、ただの石や箱にご先祖様の魂が入ることになります。そのため、これらを処分する際には、魂を抜く儀式が必要となり、それが「お性根抜き」です。お性根入れもお性根抜きも絶対に行わなければいけないという決まりはありませんが、これを行うことで心情的にも区切りをつけることができます。

購入した土地の周りにもお洒落な家がたくさん建っているのに何で?と思っていましたが、ある一級建築士事務所に出会えて、展示場をいくら回っても理想の家を見つけられない理由が良く分かりました。

高額な仏壇を卸価格で


もちろん以前から自分たちの死について考えたこともありましたが、今回主人が病気をして、それを現実的なものとして向き合わなければいけないと感じ、終活をはじめることにしました。
終活は身の回りのものを整理したり、遺言書を書いたりする作業だと思っていましたが、どちらかが死んだ後のことを想定してみると、仏壇が必要なことにも気づきました。
私たちには女の子しかいないので、邪魔になるお墓は持たないことに決めましたが、主人と一緒に死ねるわけではないので、小さな仏壇くらいは用意しておいた方がいいと思い、横浜市内で仏具店を見て回っていました。
はじめて仏壇の値段について知り、結構高いことも分かりましたが、運よく仏壇を卸値で買えるお店が見つかって、高額な仏壇を安く手に入れることに成功しました!


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