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2020年03月18日 [FAQ]

海外の食材を自前のレストランで使いたいと考えています

都内でフレンチレストランを経営しています。この度、2号店を出すことになりました。
1号店は和食とフレンチのフュージョンのようなコンセプトでやっていたので、すべて日本国内で作られた材料にこだわってきました。しかし、2号店を出すにあたり、1号店との差別化をはかるべく、今度は本場フランスを中心に、外国産の食材にこだわりたいと考えています。
そこで、野菜や乳製品など、外国産の生鮮食品を扱っている卸売業者を探しています。
日本ではあまり作られていないチコリやロメインレタス、アーティチョーク、フランス産の希少なチーズなどを扱っている卸業者はあるものでしょうか。味に直結しますので、当然、鮮度も重視したいです。
チェーン店やスーパーマーケットではないので1回の仕入れ量は少なく、しかし新鮮な食材を手に入れるために頻繁に届けてもらうことになると思います。
そのような対応が可能な卸売業者を見つけるにはどうすれば良いでしょうか。


回答

日本でも新鮮なフランス食材を購入可能です


海外の食材を取り扱う業者がございます。
業者向け・一般向けに複数の商社や卸業者がフランス産の食品を扱っています。ただし、いずれも会員限定のサービスとして提供されているので、まずはメンバー登録が必須となります。
鮮度が命の現地産の野菜や、日本で確保が難しい野菜に関しては、空輸も選択肢にございます。チーズに関しては冷蔵コンテナ、精肉に関しては冷凍コンテナで船を使って日本まで運ばれます。
他にも、三大珍味のキャビア・フォアグラ・トリュフを始め、ジビエ肉、シャンパン、ワイン、ジャム、パン、エスカルゴ、きのこ、シーフード、フルーツ、オリーブ、現地産の塩砂糖などの調味料、製菓材料、紅茶など、多種多様に取り揃えています。
それぞれの商品でグレードが設定されているので、レストランで提供したいメニューに合わせて相談してみることをおすすめします。
また、季節のおすすめ商品や特売品が設定されていることもあります。
商品ラインナップに載っていないもので、気になっている現地の商品がある場合は、まずは入手可能かどうか問い合わせてみましょう。
海外からの食料品輸入に関しては、関税・検疫などの手続きが煩雑です。個人・企業で独自に輸入しようとすると、認可にとても長い時間がかかることも想定されます。海外食材の輸入販売に長けている商社や卸業者ではその点に抜かりはありません。提供している食材は全て検疫をクリアしたものばかりですので、安心してレストランでも提供することができます。

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